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<title>特定 社会保険労務士 産業カウンセラー の部屋</title>
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<description>[★労働法/社会保険/労働保険の簡単解説 ] [ ★職場のトラブル/解決法のご紹介][  ★カウンセリングマインドの普及促進]  : 地域：山口県　福岡県</description>
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<title>難しい障害年金の受給</title>
<description> 社会保険労務士になったものの、今でも皆目解らない分野が「障害年金」です。書店にも、この分野の本は極めて少ない。そんな中で、社会福祉士で特定社労士でもある河地秀雄先生の「障害年金の受給のガイド」は、私のような新米社労士にとってはバイブルのような存在でもあります。私の事務所に来る電話相談の８割は「障害年金」がらみで、返答にも苦労する次第。いっそ河地先生の事務所へ丸投げしたい気分になりますが、あいにく先
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">社会保険労務士になったものの、今でも皆目解らない分野が「障害年金」です。<br /><br />書店にも、この分野の本は極めて少ない。そんな中で、社会福祉士で特定社労士でもある河地秀雄先生の「障害年金の受給のガイド」は、私のような新米社労士にとってはバイブルのような存在でもあります。<br /><br />私の事務所に来る電話相談の８割は「障害年金」がらみで、返答にも苦労する次第。いっそ河地先生の事務所へ丸投げしたい気分になりますが、あいにく先生の事務所は奈良県で、山口県からは遠いのです。<br /><br />元々は労働問題の専門家たらんと特定社労士業務に意欲を燃やしていたものの、ひょんなことから年金記録確認の第三者委員会の専門調査員となったことから、年金制度について勉強を重ねてはいるのですが、それでも「障害年金」ばかりは私でもお手上げです。おまけに、今（朝５時起きの通勤）のような生活ではお客様の話をゆっくり聞いて差し上げることもできません。<br /><br />私なりに勉強してきた経緯をご紹介しますと、厚生出版社から出ている「国民年金・厚生年金保険　障害認定基準の説明」やその他数冊の本によって、あらましのイメージはあるものの、脊柱の機能の障害で「荷重機能障害」と「運動機能障害」の違いや、精神の障害にあっては、障害の認定に成りえる「そううつ」の状態とは何かということになると、もはや私ごとき知識で太刀打ちできるシロモノではありません。<br /><br />ちなみに人格障害は原則として障害認定の対象とはなっておりません。創元社の「精神医学ハンドブック」によると、人格障害とは、「人の特徴的で一貫性のある認知、感情、行動の在り方で、それが大きく偏り固定化したために非適応的になっている状態」を言うそうです。<br /><br />これって自分のことでは？なんてこと思っているご仁も多いのでは？意志の固さや個性までもが、見方によっては人格障害になるかも知れないわけですからね。<br /><br />人格障害は定義化も難しいし、うつ病などの一時的状態を人格障害だと診断してしまうこともあるそうですから、お客様の言う通りのことを安易に「病歴・就労状況申立書」に代理で記入・作成することは頭の固い社労士としては抵抗があります。<br /><br />結局、前述の申立書は本人が書かざるを得ません。この申立書の作成が実はとても大変なのです。<br /><br />一番の難点は、「発症日」や「初診日」の確定です。糖尿病やリウマチという診断があれば、問答無用に障害年金が受けられるわけではありませんから、将来の病状悪化が見込まれる病気にかかった時は、日記帳などに日付や治療の事実、症状の変化、病院名、医師名などを記録しておくことが必要だということがわかります。<br /><br />大病に罹った場合でも、将来自分が「障害年金」を受けるようになると想像する人はごくマレでしょう。<br /><br />障害年金は社会人なら誰もが等しく知っておかなければならない知識です。いよいよ働くことができなくなって大慌てすることの無いように、成人病等の診断を受けた時には「障害年金」のことを思い出して欲しいと思います。<br /><br />社会保険労務士は、雇用、医療、介護、年金といった分野で、日頃から市民と多く接し、制度の紹介等の活動を、もっと積極的に行う必要があると思います。<br /><br />私の所に相談に来られた方で、若い時に関節リウマチという診断を受けながら、老齢基礎年金の支給の繰上げを受けてしまったケースなどは、せめて繰上げ請求する前に相談を受けていればと、今でも悔やまれてなりません。<br /><br />医療機関も行政の窓口も、そして私達社労士などの士業者も、その場その場の対症療法的な相談に終わりがちですが、「部分」だけではなく、１人の人間の生涯設計全体を見渡した助言が、今の私達には求められているような気がします。<br /><br />ワンストップサービスは、何もハローワークだけに求められているのではありません。</span> ]]>
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<dc:subject>障害年金</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T17:02:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>産カラけんちゃん</dc:creator>
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<title>働き方を考える</title>
<description> 人間、５０代に入ってくると、色々なことが頭をよぎる。２０代、３０代の頃には想像すらしなかったことも、俄然現実味を帯びてくる。私も、この年になって、片道１時間３０分も電車に揺られて通勤するとは思いもしなかった。電車での風景はまんざらでもない。ＪＲの電車内での温度管理の無神経さには閉口するが、電車内は勤勉な日本人の雰囲気が満ちていて、いろんなことを考えさせられる。身なりの整った紳士風の中年男が、何やら
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">人間、５０代に入ってくると、色々なことが頭をよぎる。<br /><br />２０代、３０代の頃には想像すらしなかったことも、俄然現実味を帯びてくる。<br /><br />私も、この年になって、片道１時間３０分も電車に揺られて通勤するとは思いもしなかった。電車での風景はまんざらでもない。ＪＲの電車内での温度管理の無神経さには閉口するが、電車内は勤勉な日本人の雰囲気が満ちていて、いろんなことを考えさせられる。<br /><br />身なりの整った紳士風の中年男が、何やら熱心に本を読んでいると思って覗いてみたら、実はマンガだったりするし、感性には程遠い身なりと人相の男が「感性の磨き方」なる本を熱心に読んでいたりする。<br /><br />地元では、来年の高校生の就職内定率が５０％に満たないと大騒ぎし、年末には失業者が急増しそうだともいう。<br /><br />自分自身が困ることには敏感でも、中高年者や子供を抱えた母親の就労には鈍感を決め込み、故郷で年老いた両親が困っていることには無関心を装って忙しく働いている。なんとも大きな矛盾を抱えた我が国の現状を見るに、ここらで「働き方」を再考する必要があるように感じているのは私だけではあるまい。<br /><br />先日、妻の実家の庭木がうっそうと茂り困っていると聞いたので、「大人の園芸」の本を買い、剪定刃物数点を買い込んで出かけることにした。<br /><br />もともとは、地域のボランティアと称して２～３万円で請け負う人がいたらしい。それが今年から有料になったという。料金は７万円。<br /><br />隣近所に迷惑がかからないように、伸びすぎた庭木をちょっと切るだけの話で７万円とは高すぎる！月々４～５万円の年金で暮らしている老人が払える金額では無い。<br /><br />そう思って行動に出た私だった。<br /><br />４時間くらいで、隣近所に伸びた部分を全て切り落とし、やれやれと思い帰宅した。その翌日、シルバー人材センターから来たという人物が、「残りを４万円でやって上げる。」と義母の所に言いに来た、との電話を受けて私は頭にきた。<br /><br />シルバー人材センターとは何かということは、社会保険労務士だったら皆知っているだろう。ホームページでは、剪定作業１時間１，１８０円で請け負いますと公開しているし、何も知らない一般市民は良質な労働を低価格で提供してくれるもんだと思っている。<br /><br />勿論、私はこのシルバー人材センターに厳しく抗議した。<br /><br />その人物は多分、私が一人で奮闘している様子を遠くから見ていたのだろう。私達が引き揚げた後、軽度のアルツハイマー症の義母の所へ、のこのこと商談にやってきたわけだ。これを詐欺と言わずして何と言うのか。<br /><br />こんなことを放置していたら、全国のシルバー人材センターの存続は危うい。高年齢者の就業機会の増大を図り、活力ある地域社会づくりが、聞いてあきれる。<br /><br />独居老人が安心して暮らせる社会にする為に、シルバー人材センターの果たす役割は、決して小さくは無い。広報や利用方法について、さらなる工夫をお願いしたい。身分証明書の携帯や見積書の発行などを義務付ければ、利用者はもっと増えるはずだ。<br /><br />電球が切れたり、テレビが故障したりと、身体や精神に問題を抱えた老人にとっては、日々不安の毎日だ。<br /><br />狭い地域内でも、まだ使えるテレビを壊れているとウソを言って新品のものを買わせたり、電球１つの交換に２千円も３千円も請求する業者はまだまだ多い。同じ地域住民として恥ずかしくないのかと、商売人としての良心を疑う。すし屋の時価じゃああるまいし。<br /><br />もっと当たり前の感覚で「働き方」を考えてみたいものだ。<br /><br />ちょうど今日、ガイアの夜明けが「リフォーム」をテーマにしていた。無味乾燥なマンション住まいよりも、中古住宅をリフォームして住むことの方が「心休まる」かも知れないし、自分達で施工するという「方法」もあっていい。<br /><br />企業経営者も労働者も、本当に仕事が無いのか、そもそも仕事を探す気が無いのか、ここらで冷静に振り返って見る必要があろう。<br /><br />どうせなら儲かる方が良いに決まっているが、暴利を貪ってはいけない。<br /><br />「困っていること」を手助けする、それが「仕事」というものではないだろうか？</span> ]]>
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<dc:subject>生涯現役への準備</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T00:18:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>産カラけんちゃん</dc:creator>
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<title>産業カウンセラーと「仕事と生活の調和」</title>
<description> 仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）の推進専門家の育成が本格化しそうです。例によって、講習と修了試験の修了者を多数輩出させ、仕事と生活の調和の実現と長時間労働の抑制等に資するというもののようです。講習を受講すると想定されている人達には、社会保険労務士、中小企業診断士、産業カウンセラーなどがあげられています。厚労省のＨＰには、、「講習科目及び具体的内容」や関連記事が掲載されています。興味があ
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）の推進専門家の育成が本格化しそうです。<br /><br />例によって、講習と修了試験の修了者を多数輩出させ、仕事と生活の調和の実現と長時間労働の抑制等に資するというもののようです。<br /><br />講習を受講すると想定されている人達には、社会保険労務士、中小企業診断士、産業カウンセラーなどがあげられています。<br /><br />厚労省のＨＰには、、「講習科目及び具体的内容」や関連記事が掲載されています。興味がある方はご覧下さい。講習の時間は４１時間程度のものです。<br /><br />後は講習機関や料金が問題です。<br /><br />景気の悪化や失業率の動向が心配されているこの時期、タイミング的には盛り上がりに欠けますが、遅かれ早かれ、こうした問題に取り組んで行かないといけない情勢ではあります。<br /><br />ですが、キャリア・コンサルタントの時もそうでしたが、なんとなく「作りっぱなし」になるような気がしてなりません。<br /><br />名刺に長たらしい「肩書」が増えるだけで、いちいち説明するのさえ煩わしい、なんてことを考えているのは私だけでしょうか？<br /><br />ワーク・ライフ・バランスは、何よりも企業経営者の覚悟こそが大事です。派遣や契約社員ばかりで帰属意識の欠落した社員を対象に考えても意味がありません。どちらかというと、終身雇用制の時にこそ考えなければならないことだったと思います。<br /><br />解雇などの曖昧な労働法制を今のままにして、仕事と生活の調和をと声高に叫んでも、ピンとくる労働者は少ないのではないでしょうか。<br /><br />それよりも仕事が欲しい、正社員にして欲しい、もっと賃金を上げて欲しい、こういう声に応えることが必要です。<br /><br />いずれにしても、コア・コンピタンス（顧客に特定の利益をもたらす一連のスキルや技術）を持たない産業カウンセラーの方は、こうしたチャンスを活かし、積極的に受講を検討して欲しいと思います。</span> ]]>
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<dc:subject>産業カウンセラー　基礎シリーズ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-22T00:17:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>産カラけんちゃん</dc:creator>
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<title>生きるということ</title>
<description> 「生きるということ」→エーリッヒ・フロム佐野哲郎訳紀伊国屋書店産業カウンセリングを勉強する際に、何かの本で紹介されていた本ですが、読んで見ると、大変深い内容の本でした。興味のある方は、是非一度読んで見て下さい。皆さんも、これまで大変なご苦労をされてこられたことと拝察いたします。個々人の「苦労話」を比較しても、たいした意味はありませんが、「生きること」について、私が感じたことを、少し書いてみたいと思
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">「生きるということ」→エーリッヒ・フロム佐野哲郎訳紀伊国屋書店<br /><br />産業カウンセリングを勉強する際に、何かの本で紹介されていた本ですが、読んで見ると、大変深い内容の本でした。興味のある方は、是非一度読んで見て下さい。<br /><br />皆さんも、これまで大変なご苦労をされてこられたことと拝察いたします。個々人の「苦労話」を比較しても、たいした意味はありませんが、「生きること」について、私が感じたことを、少し書いてみたいと思います。<br /><br />産業カウンセリングなどでは、「悩み」や「不安」が対象になるわけですが、そのおおもとを探ると、大抵は過去の出来事から派生しています。<br /><br />大学受験に失敗した。<br />思った会社に入れなかった。<br />好きな人からフられた。<br />交通事故を起こした。<br />ケンカして人を傷つけた。<br />家族でケンカが絶えない。<br />セクハラされた。<br />パワハラで「うつ状態」になった。<br />リストラされた。<br />詐欺にあった。<br />配偶者を突然失った。<br />破産した。<br />ローンが払えず家を手放した。<br />近所付き合いが苦手。<br />夫（妻）が浮気した。<br />会社におもしろくない奴がいる。<br />などなど、悩みの種は尽きません。<br /><br />こんなふうな見方もあると、知っておいて下さると、あなたのこれからの「生き方」のお役に立つかも知れません。<br /><br />それはこういうことです。<br /><br />例えば、Ａ君の余命が半年しか無いと判ったとします。<br />Ａ君の心の中をのぞいて見ることは、現実にはできないことですが、多くの場合、やり残した色々の出来事についてとか、あの時こうすれば良かったとか、過去を悔む内容が占めているのではないかと想像すると思うのですが、いかがですか？<br /><br />深刻な病気であるとか、事故であるとか、いわゆる「不幸」というのは、ある日突然やってきます。じわじわとやってくる不幸には、割合簡単に対応できますから、普通、座して待つようなことはしません。<br /><br />「不幸」というのは、ある日突然、幸運の裏側にくっついてやってくるものなのです。<br /><br />死にゆく人に多く接した経験があるわけではありませんので一般化はできませんが、自分の不思議な経験から、次のようなことが言えると思います。<br /><br />人は「死ぬ」ことがはっきりすると、その時初めて真剣に「未来」を考えるようになる、ということです。<br />これは勿論、健常な人の場合です。産業カウンセリングの世界の話ですからね。<br /><br />「死ぬ」ことがはっきりしている人にとって、「過去」なんかどうでもいいんです。その人にとっては、「未来」こそが、心から渇望し欲しているものなんです。矛盾しているとは思いますけどね。<br /><br />な～んだ。と思われますか？<br /><br />健康で、毎日する仕事があり、家族があり、何不自由無く暮らしている人達の心を悩ましているのは、実は、多くの場合、「変えることができない自分の過去や他人の過去の言動」です。<br /><br />自分自身の「未来」を変えることについて真剣に考えたり、「成りたい自分の姿」を想像することが苦しい、などと言う人は滅多にいません。<br /><br />若い学生達からは、大学受験に成功するか、あるいは意中の会社に就職できるか、国家試験に合格できるか、などということが自分の「未来」だと思っているので、「そんなことは無い。自分達は未来こそが不安だと思う。」という反論が聞こえてきそうです。<br /><br />当然です。それも未来の一部ですからね。<br /><br />あなたは、頭の中で、「過去」と「未来」を同時に考えることができますか？恐らくできないはずです。<br /><br />若者達は、「未来」のことも時々は考えますが、頭の中は「過去」の出来事で一杯です。こういう状態を、私は「死につつある人」と呼ぶことにしています。<br /><br />私が提唱する「未来に生きる生き方」とは、日頃から、頭の中を「未来」のことで一杯にすることです。時々はチラリと過去を振り返ることは誰だってあることですから、それは大目に見ることにしましょう。<br /><br />「未来」に集中する為には「目標」が必要です。願望とか欲望とか、表現は色々で良いのです。<br /><br />明日、○○をしよう！<br />明日こそ、○○をやり遂げよう！<br />明日は、○○について、きっと今日よりうまくするゾ！<br />など。<br /><br />未来をしっかり見つめて今日を生きようと決意すれば、「悩み」や「不安」は減少します。<br />仮に、少しの「悩み」や「不安」が残ったとします。その時、あなたの「悩み」や「不安」は、あなたが克服すべき「目標」になるのです。<br /><br />ふ～む。解ったような、解らないような、なんだかゴマかされたような・・・・気分？<br /><br />１つだけ言えることがあります。今日眠る前に、頭の中で、明日への期待だけを想像するようにして下さい。<br /><br />そして、自分自身の小さな悩みではなく、社会が抱える大きな問題について思いを寄せるのです。<br /><br />未来の自分は、そのような社会の期待に応える準備ができているだろうか、と問いかけて下さい。<br /><br />明日、その大切な第一歩を、勇気を出して踏み出して下さい。<br /><br />失敗？そんなことは問題ではありません。「生きる人」にとっては、失敗は食事と同じ意味のものです。まずい食事を食べたからって、食べることをやめる人などはいません。<br /><br />あなたが明るく楽しい人生を生きること。それが私の望みです。</span> ]]>
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<dc:subject>ライフクリア・ノート</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T00:54:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>産カラけんちゃん</dc:creator>
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<title>習慣を変えよう！</title>
<description> こんにちは（*^_^*）私達は、オギャーとこの世に生れ出て、両親、兄弟姉妹、親戚、地域、学校、国の中で、様々な制約と自由を享受しながら、ある種の「固定観念」を育てて行くことになります。幼児期においては、親の庇護なくして生存は不可能です。親に自己主張するのは、せいぜい「泣いて見せる」くらいで、たいていは「親の言うなり」に日々を送ります。こうして、先ず第一段階の潜在意識が構成されます。この時期（生後６歳位
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">こんにちは（*^_^*）<br /><br />私達は、オギャーとこの世に生れ出て、両親、兄弟姉妹、親戚、地域、学校、国の中で、様々な制約と自由を享受しながら、ある種の「固定観念」を育てて行くことになります。<br /><br />幼児期においては、親の庇護なくして生存は不可能です。親に自己主張するのは、せいぜい「泣いて見せる」くらいで、たいていは「親の言うなり」に日々を送ります。<br /><br />こうして、先ず第一段階の潜在意識が構成されます。<br /><br />この時期（生後６歳位まで）に自由にのびのびと、広くスケールの大きい様々な映像を見たり現物を実感した子供達は、想像力が豊かです。<br /><br />やがて小学校に入学すると、この世界にある貧富を、子供ながら肌で感じるようになります。頭の良い子、スポーツの出来る子、絵のうまい子、集団活動といった社会面も学びます。<br /><br />中学、高校になると、親の指示の下で、「進路」を選択します。親の経済力、あるいは兄弟姉妹の能力なども影響します。お兄ちゃんが東大に行ったので私も、という具合です。<br /><br />普通、医者の子は医者になろうとします。<br /><br />エディプス期を無難に過ごした子供達は、両親とも好きという傾向がありますが、両親が離婚したり、仲が悪くケンカが絶えない家庭だと、そうは行きません。<br /><br />人格が立派な親の子供達は、親の仕事も立派だと感じて、「親父のように成りたい！」と素直に思うわけですが、親が、（女性など性別の違いや社会的身分の違いで）人を見下すような言動を絶えず繰り返していると、ほとんどのケースで、子が親の後を継ぐことに失敗します。<br /><br />どこの世界でも、「人格が立派な親」というのは、そう多くいません。何世代にもわたって、失敗と成功を繰り返し、それから学んだ「人生訓」のようなものを体現したある世代から、「善き後継者」が生まれます。<br /><br />親が子に発する言葉、思いやりや愛情の表現、モノの与え方や受け取り方、このような日々の姿勢を注意深く親が自己点検し、常に行動で表現して育てたら、きっとうまく行くはずです。<br /><br />ある意味で、子供は親の言うとおりに成長するのです。しかし、親が歪んだ価値観に固執している場合は、そうはなりません。様々な違いを、子供の失敗によって目の当たりにすることになります。<br /><br />ですから、子供の失敗の原因の根底には親の固定観念がある、と言って過言では無いでしょう。<br /><br />そうすると、教養も地位も無い親の下から、どうして「偉大な人物」が現れるのだという疑問がわいてきます。<br /><br />それは、「思いの強さ」が関係します。「こんな親のようには成りたく無い！」と、どの程度強く思い続けたか、ということです。<br /><br />潜在意識に造詣の深い人に言わせると、「強い思い」は、長期間継続させなくても、その思いは現れると主張しています。<br /><br />行動は、確かに継続すれば潜在意識化します。例えば自動車の運転や日々の行動を考えれば、納得できるでしょう？<br /><br />アルツハイマー患者の場合でも、日々料理や洗濯や掃除や買い物等を長期間習慣化していた人の場合、身体が不自由にならない限り、ボケながらも自立して日常生活を送ることが出来るようです。<br /><br />ところが、男性のように料理はしたことがない、買い物などは女房任せ、などと言っていた人達は、他から食事の世話を受けなければ、日々の生活そのものが危うくなります。<br /><br />それでは、思考の潜在意識化はどうすれば良いかという問題について考えてみたいと思います。<br /><br />よく、夜寝る前、朝起きた時、ぼんやりしている時に、潜在意識化しやすいと言われています。これは脳がリラックスしているからだというわけです。<br /><br />ＴＭなどの瞑想状態にある時も潜在意識化しやすいと思います。但しこれとて、目標が明確になっていればの話です。<br /><br />自分がこう成りたい姿をイメージとして心に描けていれば、簡単に潜在意識化されます。<br /><br />さて、ここで皆さんに質問です。<br /><br /><strong>あなたは、こう成りたい自分の姿を心の中に描けますか？</strong><br /><br />描ける人は、潜在意識化が容易ですから、朝晩必ず、その場面をイメージして下さい。<br /><br />描けない人は、先ず目標の棚卸から始めて下さい。優先順位を付け、目標を細分化し、行動計画に反映させます。<br /><br />１週間、１か月、３か月、６か月、１年、３年の目標設定や行動計画の作成に取り組んで下さい。この段階では、まだ実現できるかどうかの検討は必要ありません。とにかく、こうなりたい自分の姿に到達したいという強い思いを文章化すれば良いのです。<br /><br />進路であれば、「私は公認会計士に成りたい。」という目標を立てたとします。簿記など全く知らなければ、先ず簿記検定３級にいつ合格するか、選択科目は何にするかという具合です。<br /><br />潜在意識は無限の宝庫とは言え、ゴミを入れればゴミがアウトプットされるだけです。<br /><br />潜在意識に「無限の能力」などと入れても、スーパーマンに成れるわけではありません。こういう子供じみた疑問は抱かないで下さい、ネ。<br /><br />失業している状態なのに、そんな悠長なことは出来ない！などと云わないで下さい。１冊のノートと、あなたのちょっとした勇気、決断力があれば、簡単に出来ることなんです。<br /><br /><strong>何も出来ない時こそ出来ることがある！</strong><br /><br />それは、あなたのこれまでの習慣を変え、潜在意識に「こう成りたい自分の姿をインプットすること」です。<br /><br />艱難汝を玉にす。ですョ。<br /><br />メルマガ２５号、１５日に予約しました。１１月はお休みします。ちょっとヤボ用でね。<br /><br />それでは、また。（*^_^*）</span> ]]>
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<dc:subject>生涯現役への準備</dc:subject>
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<dc:creator>産カラけんちゃん</dc:creator>
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